| |
|
ヴァシュラン・モン・ドールは、秋から冬の限定生産チーズです。
名前の由来は、フランス/スイスの国境近くにある標高1,450mの「黄金の山(モン・ドール)」から来ています。
ヴァシュラン・モン・ドールは、エピセアというもみの木の樹皮に巻かれ、エピセアの木箱に入って出荷されます。
ベルベットのような表皮に覆われ、その中身は濃厚で良質のミルクの味わい。そしてヴァシュランが持つほのかな芳香は、生まれ育ったジュラ山地のモミの森を内に秘めているかのようです。
まさしく旬のチーズ!!
ボジョレー・ヌーボー、クリスマス、お正月などのパーティの主役になります。(ギフトセットはこちらです)
茹でたじゃがいもとの相性は抜群。スプーンですくってどうぞ。
スイス産は低温殺菌乳から作られています。
<ヴァシュラン・モンドールの起源>
19世紀初頭フランスのモンドール地方に発すると云われています。
かつて牛乳の生産量が減少する夏の終わり頃、フランスアルプス地方の農夫たちは普段より小型のチーズを作っていました。彼らはそれを、小型の山羊乳チーズ・シェブロタン(chevrotins)に匹敵するものとして、小型の牛乳チーズ・ヴァシュラン(vacherins)と呼んでいました。(フランス語で、山羊はシェーブル
chevre、牛はヴァシュ vache)
スイスの記録によると、1832年までヴァシュランはジューの谷間(valley of Joux)でも生産されていました。
|
|
ヴァシュラン・モンドール
\3,900 (1個約650g)
|